小沢氏の資産20億 殆ど不動産で預貯金ゼロ!
資産報告では、小沢氏が所有する不動産は東京都世田谷区深沢の自宅(1619平方メートル)や、岩手県奥州市の自宅(967平方メートル)、沖縄県宜野座村に2005年に購入した土地(5194平方メートル)、静岡県東伊豆町の土地(1190平方メートル)など。
沖縄県の土地は、日米両政府の2006年の合意で米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先とされた名護市に隣接している。土地購入の経緯や目的に関する報道各社の取材に、小沢事務所は回答していない。
小沢氏、日米合意直後に沖縄で土地購入 普天間移設予定地から9キロ - MSN産経ニュース
小沢氏の会見での説明によれば、この時期は小沢氏が、16年10月に東京都世田谷区の土地を買う為、事務所に保管してあった資産4億数千万円から、代金4億円を捻出した後。資産等報告書によると、小沢氏に定期預金はなく、沖縄の土地を買う多額の資金がどこにあったかも不明だ。 01/29 01:50
又、小沢氏は今回、東京・南青山のマンション1室(33.17平方メートル)を所有していると新たに報告した。不動産登記などから、かつて陸山会が所有していた物件を小沢氏が個人購入したとみられる。 02/08
【資産公開】「陸山会」所有物件、小沢氏の資産に - MSN産経ニュース
小沢氏側は産経新聞の取材に対し、今回の所有権の移転が金銭を伴うものだったかなど移転の経緯について回答しておらず、会計上の処理が「寄付」なのか「売買」だったのかなどは分かっていない。
陸山会の不動産所有が問題視された9年の会見で小沢氏は、「陸山会代表としての小沢氏」と「小澤一郎氏個人」で交わした確認書を公開。不動産はあくまで陸山会の所有物件であると主張したが、その確認書も記者会見の直前に作られた疑惑があり、権利関係は曖昧だ。02/8 10:06
小沢氏は、陸山会の所有物件であると主張していた東京・南青山のマンションを個人購入したとみられるが、その原資、所有権がハッキリしないという。預貯金がゼロなのに、不動産をポンと購入できる不思議さ。タンス(金庫)預金・普通預金が相当あるのだろう。政治家よりも、不動産屋の方が似合ってる。(笑)
政治家の資産公開では、普通・当座預金の開示義務がないので、そこにいくらあろうと“預貯金ゼロ”という首を傾げる事が起こる。民主党は、政治にクリーンさを求めるのであれば、すべての資産を公開する様に法改正すべきではないのか!
小沢氏の不動産疑惑 日刊ゲンダイの呆れた記事
そもそも、政治家としてのモラルが問われているのである。政治資金で10億円にも上る不動産を買いあさり、現在も保有し続けているのは、小沢氏の政治資金管理団体「陸山会」だけである。(実質的には、小沢氏個人の保有) 過去には、その様な事をやっていた自民党議員(町村氏は、1.000万円の政治資金で建物を新築。その後、600万円で自分名義で購入)もいたが、小沢氏とは比べものにならない。
記事の中でも、「金持ちには金持ちの常識があるのに、マスコミは庶民の目線でマイホーム購入と同じ感覚で小沢バッシングをしている」という言い分には、腹が立ってしょうがない。金持ち以前の問題で、小沢氏は政治家である。 それにも拘らず、最近、普天間基地の移設予定地から9キロの原野を平成17年に小沢氏個人が購入していた事が報じられた。しかも、当時の資産等報告書によると、小沢氏には定期預金はなかったという。購入資金は、どこから捻出したのだろうか?(笑)
小沢氏に限らず、政治家である以上は、自ら襟を正す姿勢が欲しい! 法に触れなければ、何をしてもいい訳ではない!
小沢氏の不動産疑惑こそ、古い自民党政治の象徴!

小沢氏の資金管理団体「陸山会」が保有する不動産は10数件、計約10億円にも上る。資金管理団体が不動産を保有する事は法に反しないが、10億にも上る金額といい、法の抜け穴を利用した脱法行為は、倫理的にも大問題である。更に言えば、陸山会が保有する不動産は、事実上は小沢氏個人の保有であり、その事は、週刊誌を訴えた東京高裁判決でも認定されている。即ち、政治資金管理団体(政治資金)を使った個人資産の形成であり、ご子息に相続された場合には、相続税を支払わなくて済む事になる。
又、購入資金に新進党、自由党の解党時に返還すべき政党助成金(税金)が含まれている可能性がない訳でもないし、その事が大いに問われてしかるべきである。しかし、それらに目を瞑り、小沢擁護を繰り返しているテレビコメンテーター、ジャーナリスト、ブロガーなどが多数いる。「恥を知れ!」と言いたい。
小沢氏の不動産疑惑こそ、古い自民党政治の象徴であり、金権体質の小沢氏を排除しない限り、政権交代した意味が薄れる訳で、有権者は自民党の金権体質などに嫌気が差し、民主党にクリーンさを求めて投票したのではないか? にも拘らず、総理と幹事長が政治と金の問題で世間を騒がせ居直っているのは、前代未聞の事態である。
小沢不動産の4億円は父の遺産? 「遺産はなかった」と過去に発言
政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑の舞台となった東京都世田谷区の土地購入に充てたとされる手持ち資金4億円について小沢氏は、16日の党大会で「積み立てて来た個人の資金」と説明。当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=の弁護人は、「亡父の相続財産を小沢氏と妻が信託銀行に預けていたものを約10年前に引き出した」としている。積み立ては積立預金や定期積み立て、信託銀行への預け入れは金銭信託とみられるが、いずれの場合も資産として報告しなければならない。
だが、小沢氏の資産報告では少なくとも96年の衆院選以降、預貯金はすべて「該当なし」となっており、記載漏れの疑いが強い。 01/18 15:00
小沢氏は過去、「遺産はなかった」と述べていましたが… - 国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
小沢氏は昭和58年1月、自民党総務局長時代に産経のインタビューに答え、次のように述べていました。
「私の亡父(佐重喜元建設相)も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった」
嘘はいつまでも続かない! いつかはばれる!
この期に及んでも“不動産小沢”を擁護する民主党支持者
・選挙の前から小沢さんの問題はあったのに、みんな民主党を選んだんです。西松問題では自民党にも何人もいましたし、アベ元総理だって脱税疑惑はありましたよね。
・郷原氏は、西松建設偽装献金事件を例に出し、今回の虚偽記載を違反に問うことは困難と断じているが、2つの借入の記載方法が問題となっている今回の事案を、献金の主体を誰と認定するかが問題となっている西松事件に絡めて説明しているところは巧妙なレトリックの臭いがあり、法に関わる者の発言としては違和感を感じるものである。
・この期に及んで小沢擁護とはばかばかしい。この件だけではなく、政党交付金まで横領して自分の主催する政治団体に入金した23億円まであるというのに。こんな政治家の何が「国民のためを思って」いるのか。白々しくて寒気がする。

「05年に土地を買ったということになっていたが実際には04年に買っている、04年に土地を買った原資のことが収支報告書に出ていない、だからその点が不記載の違反に問われる、というのが私の理解だったが、実際には04年の陸山会の収支報告書には小沢氏からの4億円の借入金の記載はある。その借入金の記載が小沢氏名義で銀行から借りたお金のことか、個人から直接現金で出てきたものなのか、ということが問題にされているのかもしれないが、その辺の話は公開された情報ではわからない。捜査機関側から直接説明でもしてもらわないとわからないはずだ」。
郷原氏が指摘する官報(政治資金収支報告書)に記載されている4億円は、銀行から借りた(6)の4億円で、小沢氏個人から借りた(1)の4億円は記載されていない。又、(1)の原資の出所がハッキリしない。
郷原氏を始めとする小沢擁護派は、4億円の借入金が2回ある事を分かっていないのか、或いは意図的なのか、「4億円の不記載ぐらいで何だ」という姿勢で、マスコミ、検察批判を展開している御目出度い方達である。(爆)
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