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定住外国人への地方参政権付与法案提出へ?

 5日の衆院予算委員会を中継しなかったNHK。その質疑内容は、日教組と政治の関係、日の丸・君が代と閣僚の姿勢、鳩山総理の献金問題、閣僚と労組の関係、定住外国人参政権問題、拉致問題、夫婦別性問題などで、台湾偏向報道でバッシングされている反日左派のNHKとしては、ネット環境にない一般国民に詳細が知れ渡る事を恐れ、意図的に中継しなかった可能性がある。

 間髪いれず6日には、民主党の山岡賢次国対委員長が、定住外国人への地方参政権付与法案を議員立法として今国会に提出したい意向を表明した。ついに、左派政権の本性を表した感がある。

 民主党は、議員立法禁止を掲げていながら、更に、マニフェストに載っていない、憲法15条に抵触する法案の成立を図ろうとしている訳である。日本国民の主権に拘る大変重要な問題なので、到底看過できるものではない!

第十五条  公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
○2  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
○3  公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
○4  すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。






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21年度補正予算案審議入り 麻生総理vs管代表代行

 2009年度補正予算案実質審議入り 麻生首相、民主・菅代表代行と論戦繰り広げる - FNNニュース

 国会で、2009年度補正予算案の審議が始まり、麻生首相は、民主党の菅代表代行と論戦を繰り広げた。 05/07 18:26

菅代表代行:私達が(選挙で)勝っていれば、こんなバカな事をやっていません。

麻生総理:アホだ、バカかだと、そういった様な事を言われたが、私はそう思っておりません。見解を異にしているというだけ。

菅代表代行:麻生総理、あなたが総理大臣になって半年余りにしかならないが、これで4回目の予算提出という事ですよね。解散に踏み切っていれば、どなたになるかは別として、新しい総理の下の政権で、私は本格的な対応ができた筈だと、今でも思っております。

麻生総理:解散していて自民党が圧勝していても、そちらが圧勝した場合分からないが、こっちが勝ちました場合は、たぶん同じ事に成り得た可能性は十分にあろうと思いますんで・・・。

菅代表代行:私は今回の14兆円を超える補正予算案の中身を見ると、とても「ワイズスペンディング」、つまり賢い支出とは言えないものがたくさん入っていると思いますが・・・。官僚が政治家を使いこなして来たんじゃないですか。結局は、お役人が国民を騙す為のシナリオを作って、それを喋らせているのが多くの閣僚じゃないですか。

麻生総理:極めて礼を失した発言だと私は思いますね。テレビの前で、いかにもここにいる人はすべて無能かのごとき話をされると、それを選ばれた人達ですから、その人達を選んだ国民に対しても失礼な話だと私は思う。


 民主党の管直人代表代行は、真水で14.7兆円、総事業規模が57兆円に上る政府・与党の21年度補正予算案をバカな支出と批判。確かに、地デジ対応テレビへの買い替え補助など、経済危機に乗じた税金投入に疑問がない訳ではない。

 しかしながら、定額給付金、高速料金1.000円(20年度第2次補正予算)などの大盤振る舞いは、結果的には国民から概ね好評を得ており、更に、西松献金問題で小沢・民主党に逆風が吹き、麻生内閣の支持率が回復基調にある為、管代表代行にしてみれば、何かと面白くない。又、総選挙で不利になる事を分かっていながら、小沢代表本人は、麻生総理の出方(解散のタイミング)を窺っているのか、なかなか辞めてくれない。ただ、それだけの話である。(笑)

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通常国会開会 定額給付金を巡る与野党の攻防

 謹賀新年

 衆院予算委 民主党は積極的に対案を示せ - YOMIURI ONLINE

 衆院予算委での最大の論点は、第2次補正予算案に盛り込まれた2兆円の定額給付金の扱いだ。

 民主党など野党3党は、定額給付金を削除する修正案を提出し、これも併せて審議された。

 民主党の菅直人代表代行は質疑で、2兆円のより効果的な使い道として、09年度予算案で、学校耐震化に1兆円、介護人材の確保に7.000億円、雇用対策に3.000億円をそれぞれ積み増す案を初めて示した。

 単なる削除要求だけでなく、対案を示そうとした事は、建設的な姿勢として評価できる。党内論議を急いでより具体化し、法案として提出する事が望まれる。 01/08 01:49


 産経新聞とFNNの合同世論調査によれば、 「定額給付金」について、「ばらまき政策で好ましくない」が8割、その一方で、「給付が決まれば受け取ろうと思う」が9割である。

 ジャーナリストの上杉氏は、「国会対策上、定額給付金の政策を攻めるあまりに、国民への給付金の「還元」を妨げるべきではない。多くの国民にとって、1万2千円は決して小さな額ではないと述べている。正に正論! 国民は、マスメディアの報道に流され過ぎである。いつからそんなに物分りが良くなったのか?(笑)

 2兆円の定額給付金を巡り、国会では与野党の攻防が激しさを増しているが、第2次補正予算案(定額給付金)を閣議決定した以上は、年度内支給に向けて2/3条項(衆議院で再可決)を使ってでも法案を成立させるべきである。

 民主党は、定額給付金を第2次補正予算案から切り離しただけの修正案を提出しただけで、景気対策の代わりになる対案を示さずに、麻生内閣を攻撃する為の材料にしている。

 菅直人代表代行は、麻生太郎首相が定額給付金を受け取る事を「さもしい」と表現した事について、「『さもしい』とは『卑劣である』という事だ。侮辱ではないのか」と挑発。一方の自民党議員も、対抗措置なのか、小沢代表の不動産問題などを追及

 国会では相変わらず、政局第一の質疑応答が繰り返されている。与野党双方の議員は、重箱の隅を突く質疑は慎むべきであり、100年に一度という未曾有の経済危機に対して、真剣に取り組む姿勢で臨むのが筋である。




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文藝春秋の「解散」論文は朝日の記者が書いた?

 衆院解散・総選挙―危機克服にこそ決断を - asahi.com

 ■首相の目論み違い

 「私は決断した……。国会の冒頭、堂々と私と我が自民党の政策を(民主党の)小沢代表にぶつけ、その賛否を正した上で国民に信を問おうと思う」「強い政治を取り戻す発射台として、まず国民の審判を仰ぐのが最初の使命だと思う」

 臨時国会冒頭の解散シナリオを思い描いていたのだろう。初の所信表明演説で民主党に次々と逆質問をぶつけたまではプラン通りだった。だが、そこから歯車が狂いだした。

 内閣支持率が期待したほど上がらない。米国発の金融危機が深刻な影響を広げ、株価はバブル崩壊後の最安値を更新し、円も急騰した。原油高対策などを盛り込んだ補正予算を成立させた後にと目論んだ次の解散シナリオも、吹き飛んでしまった。

 景気へのてこ入れをいくら強調しても、選挙情勢調査で「自民敗北」の傾向が変わらなかった事も響いた。

 目論み違いはそればかりではない。首相は寄稿でこうも書いていた。

「勝利した側の政党がその直近の民意を背景に政党間協議を主導するのだ」「国民の信が私の背にあれば、粘り強く野党を説得し、不毛な対決に終止符を打てると信じている」
 

 麻生総理は、「文藝春秋」11月号に寄稿した論文の中で、臨時国会冒頭での解散を匂わせているが、「実は、麻生総理と親しい朝日新聞の編集委員が書いた」という噂が流れており、その事を背景に朝日新聞が早期解散を煽っていたとしたら、報道機関として倫理的な問題がある。報道の中立性から言っても、編集委員は新聞社を辞める(ペンを置く)べきである。真偽の程は如何に・・・?

 民主党は、その論文を根拠に麻生総理の解散時期を明確にしない姿勢を批判し、早期解散を求めていたが、総理自身は「俺が書いたんじゃねぇのになぁ」とは言えないだろう。ただ、臨時国会冒頭での解散を念頭に置いて書いた(原稿をチェックした?)事だけは確かな様だ。

 解散時期云々を雑誌上で発表するという、前例にない事を許した総理秘書官の危機管理の問題である様な気がしないでもない。

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10/22(水)コラムの花道×勝谷誠彦 - TBS RADIO STREAM
10.15 参院予算委員会 論文を根拠に解散を求める民主党・石井氏 - You Tube
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