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北朝鮮が2度目の地下核実験を実施 必要以上に騒がない事!

 北朝鮮が地下核実験に成功…朝鮮中央通信 - YOMIURI ONLINE

 【ソウル=前田泰広】 北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、「地下核実験を成功裏に実施した」と報じた。

 北朝鮮の核実験は2006年10月に続き、2度目となる。韓国青瓦台(大統領府)によると、25日午前9時54分、北朝鮮北東部の咸鏡北道豊渓里(プンゲリ)を震源とするマグニチュード(M)4.5の人工的な揺れが確認された。

 北朝鮮は、追加的な核実験を行わないよう求めた国連安全保障理事会決議を無視して核実験を行ったもので、国連安保理で北朝鮮に対する制裁論議が高まるのは確実だ。朝鮮中央通信は、「爆発力などに於いて、新しく高い段階で行われた。実験結果で核兵器の威力をより高め、核技術を発展させる」としており、2006年10月に行われた前回の核実験を上回る規模である事を示唆した。 05/25 12:18


 北核実験・識者談話 - 時事ドットコム

◇日本への脅威増大

 軍事評論家で拓殖大客員教授の江畑謙介さんの話 北朝鮮がこの時期に核実験を強行したのは、4月5日の長距離弾道ミサイル発射を非難した国連安全保障理事会の議長声明に対する、反発の意思表示と思われる。より強硬な態度を示して瀬戸際外交を更に強めても、もはや失うものはないという判断だろう。2006年の最初の地下核実験は失敗だったという説が強いが、今回は発生した地震の規模が前回より大きく、成功した可能性がある。北朝鮮が弾道ミサイルに搭載できる核弾頭を持った恐れが強まり、日本にとっての脅威は大きく増大したと言えるのではないか。 05/25 13:16


 北朝鮮にとっては強力な外交カードになっている核開発。絶対に止める訳がない。必要以上に騒がない事、相手にしない事が肝心である。



北朝鮮は、ソビエトにとって、常に頭痛の種でした。彼らは、主体思想を教え込まれ、目的達成の為なら、どんな手段を用いても構わないと考えているのです。

自分の国の為なら、何をしても許されるのです。私は、時折思います。この様な人々と、全く係わりを持たない方がいいと思う。

不用意に係わると、こちらが病気になり、傷つく事になるのです。

U.S. speeds attack plans for North Korea - The Washington Times

By Bill Gertz
THE WASHINGTON TIMES
November 3, 2006

Mr. Bush said recently that any transfer of nuclear weapons by North Korea would be a "grave threat," phrasing viewed as diplomatic code for a military response. Defense officials said the military option will be used if North Korea is caught transferring nuclear arms to other states or terrorist groups.


 ブッシュ政権の北朝鮮宥和政策は失敗だった事は明らかで、昨年の6月27日、寧辺にある核施設(冷却塔)の爆破ショーを派手に演出するなど、如何にも核放棄が進んでいるかの如くアピールしていたが、国連安保理決議1718に反し、25日に2度目の地下核実験を実行されてしまった。ブッシュ前大統領、プラハで核廃絶を訴えたオバマ大統領は、良い皮の面である。

 北朝鮮の核開発を止めさせるには、全面戦争を覚悟の上で、金政権を武力で崩壊させるしかない。しかしながら、それには、隣国の中国、ロシア(安保理常任理事国)、韓国が反対するのは確実で、最終的には核拡散に釘を刺した上で、核クラブ入りを認める他ない。正面からまともに相手にするのは、時間と金の無駄である。ただ、武力行使以外では、BDAの口座凍結が意外と効き目があったので、それよりも更に厳しい金融制裁が発動されれば、かなりの効果を上げるものと思われる。

 Link
北朝鮮は核兵器をあきらめない - ニューズウィーク日本版
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