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天皇陛下の政治利用で鳩山内閣終了? 相変わらず短気な小沢!

 民主党議員は、「小沢氏は変わった」などとテレビなどで言っていたが、天皇陛下に対する暴挙を眼の当りにして、所詮メッキに過ぎない事がありありと見て取れ、持って生まれた性格は、そう簡単には変わらない事を痛感した。自分の意にそぐわない事に対しては、感情をむき出しにして、威圧的な態度で抑え込もうとする。まるで、**団と変わらないではないか?

 それで、「天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ」と小沢氏は言っているが、他国首脳と天皇陛下との会談は、国事行為か? 又、「天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというのならば、それよりも優位性の低い行事を、お休みになればいいことじゃないですか」とも言っているが、心臓に負担をかけないよう、国会に出ないで休息を取っていたのはどこの誰だったかな?

 天皇陛下は、前立腺癌の手術をなさておられる。そこで、天皇陛下云々ではなく、人として、大病をした人の気持が分からないでもあるまい!



 小沢幹事長の記者会見発言…天皇会見問題 - YOMIURI ONLINE

 民主党の小沢幹事長が14日夕の定例記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見に関して述べた内容は以下の通り。

 ――皇室外交について、どのような考えを持っているか。

 【小沢氏】どういう意味?

 ――習副主席が来日したが、天皇陛下との会見が30日(1か月)ルールにのっとらない形で行われることになった。

 【小沢氏】30日ルールって誰が作ったの。知らないんだろ、君は。

 ――2005年に。

 【小沢氏】法律で決まっているわけでもなんでもないでしょ、そんなもの。それはそれとして、君は日本国憲法を読んでいるか。天皇の行為は何て書いてある。それはどういう風に書いてある、憲法に。国事行為は、内閣の助言と承認で行われるんだよ。天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ、すべて。それが日本国憲法の理念であり、本旨なんだ。だから、何とかという宮内庁の役人がどうだこうだ言ったそうだけれども、全く日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。ちょっと私には信じられない。しかも内閣の一部局じゃないですか、政府の。一部局の一役人が内閣の方針、内閣の決定したことについて会見して、方針をどうだこうだと言うのは、日本国憲法の精神、理念を理解していない。民主主義を理解していないと同時に、もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょう。役人だもん。そうでしょう。だからマスコミがそういうところを全然理解せずに、役人の言う通りの発言を報道ばっかりしていてはいけません。ちゃんとよく憲法を読んで。そして、天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというのならば、それよりも優位性の低い行事を、お休みになればいいことじゃないですか。そうでしょ、わかった? (以下略) 12/14 21:26

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細田幹事長が小沢代表を挑発 2通の公開書簡で

 自民党:細田幹事長が民主・小沢代表に2通の“公開書簡” - 毎日jp

 「拝啓 小沢代表殿」--自民党の細田博之幹事長が小沢一郎・民主党代表に対し、党首討論(QT)や憲法審査会の発足を呼びかける2通の「手紙」をしたため、党のホームページ(HP)上で公開している。民主党が及び腰なテーマで小沢氏の姿勢を正し、同党の政権担当能力を皮肉る内容となっている。

 麻生太郎首相と小沢氏との党首討論は昨年11月に行われただけ。23日付の手紙は、「なぜ、逃げ続けるのでしょうか」「地方行脚の時間がおありなら、国民の為にぜひお受けいただきたい」などと記している。

 27日付は、機能停止状態の衆参両院の憲法審査会の始動を促す内容。憲法改正について、「(民主党内で)考え方がバラバラで、一本化できない深い事情も容易に推察できる」としながらも、「参院第1党なのだから、ぜひリーダーシップを発揮していただきたい」と挑発している。 04/29 02:30


 党首討論は、小沢氏が提案したもの。憲法審査会の設置は、民主党も賛成して成立した国民投票法に基づいている。それにも拘らず、両方から意図的に逃げているのは、如何なものだろうか! 野党第1党としての務めを果たすべきである。

 特に問題なのは参議院の方で、自民党もそうだが、参議院は労組出身などの議員で占められ、重要な場面では力を誇示する嫌いがあり、国会運営、党の方針に影響が出る場合も少なくない。一院制の議論が出て来るのは、その辺りの事情も絡んでいる。

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名古屋市長選 民主・河村氏が当選した影響は?

 民主・河村の勝ち戦に乗っただけ…小沢へ逆風やまず - ZAKZAK
 くすぶる「辞任論」

 26日投開票の名古屋市長選は、民主推薦で無所属新人の河村たかし氏(60)が自民、公明両党支援の新人候補らを破り、初当選した。民主党は千葉、秋田両県知事選で連敗していただけに、これを契機に西松事件で失速した小沢一郎代表の求心力や党勢の回復に繋げたい考えだ。しかし、河村氏の「圧倒的な知名度」が勝因と見られるだけに、小沢氏の代表辞任論は、くすぶり続ける事になりそうだ。 04/27

 河村氏は、民主党の看板で当選したのではなく、河村氏自身の看板で当選したのである。

 鳩山幹事長は、「(河村氏が)圧勝したという事で、プラスの影響がある」と発言しているが、民主党には思ったほどプラスにはならず、中堅議員はその辺の事を察しており、「党幹部は『勝ち戦』に乗っているだけだ。都合が良過ぎる」と指摘している。

 「(党の支持率が)落ちて選挙が戦えないと執行部が判断すれば責任を取る。少なくとも幹事長は連帯責任だ」と述べた事で、鳩山幹事長自身は、小沢代表を擁護せざるを得ない立場ではあるが、小沢氏が代表のままでは、総選挙で不利になる事ぐらいは分かっている筈である。尚、「自発的な辞任を促す為の高等戦術」と見る向きもある。

 何よりも、総選挙に向けて奔走している候補者(特に新人)にとっては、いい迷惑に違いない。

 民主党は、党独自の世論調査の結果で、小沢代表の進退の判断材料とするらしい。しかし、今月18、19日の実施が25、26日に延期され、今度は「適当な時期にやる」という後ろ向きな対応である。

 それに対して、無党派層と一部の民主党支持者は呆れていると共に、危機感の無さに辟易しているのではないか!? 又、自らの進退も判断できない小沢代表は、政治家として失格である。世論と党内の空気を察して辞めた?安倍、福田の両元総理を見習うべきである。(笑)

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秋田県知事選で民主敗北 小沢代表の進退は?

 【秋田県知事選】 自民県連支持候補が初当選 小沢氏の窮地一段と、西松事件影響 - MSN産経ニュース

 任期満了に伴う秋田知事選は12日、投開票が行われ、自民党県連などの支援を受けた無所属新人で、前秋田市長の佐竹敬久氏が、初当選を確実にした。民主党は、先の千葉県知事選に続き、支援候補を当選圏内に押し込めず、西松建設の巨額献金事件の影響が影を落とした格好だ。反小沢勢力には、次期衆院選への悪影響を懸念し、小沢氏の自発的辞任を求める声がなおくすぶっており、今後の世論の動向次第で、小沢氏は、一段と厳しい状況に追い込まれる可能性がある。

 前原誠司副代表ら小沢氏と距離を置く議員グループ「凌(りょう)雲(うん)会」に所属する「次の内閣」(NC)文部科学担当の小宮山洋子氏は同日、産経新聞社の取材に対し、選挙結果について、「千葉県知事選に続き負けてしまった事は、(進退を)判断する一つの要素になる」と指摘。その上で、「選挙結果は国民の声だ。一日も早くご判断をいただきたい」と述べ、次期衆院選の実施前に、小沢氏が自発的に辞任すべきだとの考えを重ねて示した。

 別の幹部は、「政権を担おうとしているのに、千葉に続き秋田の知事選を落としたのは痛い。小沢氏が責任をとらないと、地方の選挙基盤がどんどん崩れてしまう」と述べた。 04/12 21:54


 千葉に続き、秋田でも民主党支持の候補者が落選して、知事選で2連敗。直近の民意は、小沢NOである訳だから、早々に代表を辞任する事が望ましいだろう。(笑)

 小沢代表を少しだけ擁護すれば、「選挙結果は国民の声だ」というのはその通りで、国政と全く関係ないとは言わないが、地方選は地元民の声である。今回の秋田県知事選も、与野党がねじれている訳で、その影響もあるだろう。

 当選した佐竹敬久氏は、自民県連と社民県連が支持し、連合秋田が推薦していた。一方の敗れた川口博氏は、民主県連と国民新県支部が支持し、元自民党(現無所属)で防衛族大物議員の野呂田氏が支援していた。

 国政の問題を地方選に持ち込んで自民党候補者を叩く戦略は、野党・民主党が得意とするところで、正しく、ブーメランである。(笑) 民主党内、特に執行部と一新会(小沢グループ)から「小沢代表のせいで・・・」という風な声が上がらなければ、矛盾していると言う他ないのである。民主党は、単なる全体主義、選挙互助会の小沢私党ではない筈だ!?

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藤井顧問「小沢代表は早く結論を出した方が良かった」

 藤井顧問「小沢代表辞任すべき」 民放番組で発言(共同通信) - 47NEWS

 民主党の藤井裕久最高顧問は5日放送のTBS番組で、西松建設巨額献金事件を巡る小沢一郎代表の進退に関し、「『政治とカネ』の問題では、早く結論を出した方が良かった」と述べ、早期に代表を辞任すべきだったとの認識を表明した。

 1993年の自民離党から一貫して小沢氏を支え続けて来た「老臣の忠言」は、党内でも波紋を広げそうだ。

 藤井氏は、「法律論と検察のやり方という2つの問題は峻別しないといけない」と指摘。検察の捜査手法を批判して当面の続投を決めた小沢氏の判断に苦言を呈した。

 その上で、「小沢氏は一貫して『衆院選に勝つ事がすべてだ』と言っている」と強調し、4月中に党が実施する世論調査の結果によっては辞任もあり得るとの見方を示した。 04/05 09:45


 民主党の最高顧問・藤井氏は、「政治とカネの問題では、小沢代表は辞任すべきだった」という趣旨の発言をしたが、藤井氏自身も、政党助成金に関してハッキリさせる事があるのではないか?

 小沢代表が辞任して困るのは、麻生総理である。民主党が新しい顔、例えば、クリーンなイメージの岡田代表で企業献金の廃止を掲げて総選挙になれば、自民党が苦しくなるのは目に見えている。自民党内で、麻生降ろしの声が再燃するのは必至である。

 しかしながら、ここへ来て、内閣支持率が20%台後半まで回復した事は、麻生総理にとっては追い風であり、21年度補正予算成立後の5月解散、6月総選挙の声も聞かれるが、そう易々と解散に踏み切る筈はないだろう。

 いつまで続くか分からない国会チキンレース。その行方は不透明であるが、恐らく、7月12日の東京都議選、7月8日~10日のイタリア・マッダレーナ島でのG8サミット後の解散、8月総選挙が最も有力ではないか?

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「5月解散」説の背景を考える - SAFETY JAPAN [花岡 信昭氏] / 日経BP社

 第162回国会 予算委員会 平成十七年二月二日

○松岡委員 民主党の議員が衆参両院の予算委員会で口をきわめて小泉総理に迫っておりましたが、同党の収支報告書によりますと、民主党の代表代行でいらっしゃいます藤井裕久議員が民主党と自由党が合併する前の自由党幹事長のとき、平成十四年に限っても、国民の税金である政党助成金から約十五億二千万円が組織活動費として藤井氏個人に支出されております。

 ちょっとパネルを、お許しをいただいておりますから出していただきたいと思うんですが、これは、総務省の情報公開で求めていただきました資料でございますが、それをパネルにしたものであります。

 まず、上の方でありますけれども、平成十四年七月三十一日、九億七千九百万円、平成十四年の十二月の二十五日が五億四千百九十万円、合計十五億二千九十万円、こういうことであります。自由党の助成金から民主党代表代行の藤井氏個人へ支出されたことがわかります。しかし、この十五億円余は、その後どう使用されたのかわかりません。

 中略

○松岡委員 次に、民主党の同じく藤井裕久代表代行が、民主党と合併する前の自由党の会計責任者であったころの政治資金でございますが、まず、平成十二年の収支報告書によりますと、五月三十一日に大和銀行から十億円を借り入れ、七月十九日に五億円、十二月二十日に五億円を返済したと記載されています。

 ところが、平成十三年の収支報告書によれば、平成十三年六月二十九日、大和銀行より十億円を借り入れた旨の記載がありますが、返済の記載がないまま民主党と合流して合併しています。しかも、自由党の同じ平成十三年収支報告書の資産等の状況の欄には、百万円を超える借入金はなしと記載されています。

 借り入れの記載はあるが返済の記録がない。矛盾しています。そして、自分たちは百万円以上のお金を借りていないと主張する。

 中略

○松岡委員 それでは、合併直前に民主党から自由党へ流れた政治資金の問題でありますけれども、平成十五年九月二十四日、民主党は二億九千五百四十万円を自由党に対し寄附をしております。二日後の平成十五年九月二十六日、自由党は解散したわけでありますが、わずか二日後に解散する自由党に対し、なぜ民主党が三億円近い金を寄附する必要があったのか。政党を金で買ったのと同じではないか、こういう疑いもあるわけです。

 また、解散した九月二十六日、自由党は改革国民会議という政治資金団体に七億四千五百八十九万九千四十一円を寄附しています。さらに、同日、自由党は政党助成金から五億六千九十六万四千百四十三円を改革国民会議に寄附をしております。合計で十三億六百八十六万三千百八十四円という莫大な額であります。

 政党助成法第三十三条には、政党助成金は、解散時に残高がある場合には国に返還しなければならないとありますが、解散する自由党が解散日に政党助成金も合わせて約十三億円以上の金を他団体に寄附するというのは、国民の目から見ますと、これは返還逃れのための行為ではないか、そういう思いになるわけであります。

 解散間近の自由党には十三億円以上もの金が残っているにもかかわらず、なぜ民主党は三億円近い金を、二日後に解散するとわかっている自由党に対し寄附をするのか。常日ごろから政治と金に透明性を求め、口をきわめて自民党が悪者のように言っておられます民主党にはおよそ想像できない実態と思われますが、これを聞いておられる国民の皆様方がどうお感じになりますか。
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