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小沢氏の不動産疑惑こそ、古い自民党政治の象徴!

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 小沢氏の資金管理団体「陸山会」が保有する不動産は10数件、計約10億円にも上る。資金管理団体が不動産を保有する事は法に反しないが、10億にも上る金額といい、法の抜け穴を利用した脱法行為は、倫理的にも大問題である。更に言えば、陸山会が保有する不動産は、事実上は小沢氏個人の保有であり、その事は、週刊誌を訴えた東京高裁判決でも認定されている。即ち、政治資金管理団体(政治資金)を使った個人資産の形成であり、ご子息に相続された場合には、相続税を支払わなくて済む事になる。

 又、購入資金に新進党、自由党の解党時に返還すべき政党助成金(税金)が含まれている可能性がない訳でもないし、その事が大いに問われてしかるべきである。しかし、それらに目を瞑り、小沢擁護を繰り返しているテレビコメンテーター、ジャーナリスト、ブロガーなどが多数いる。「恥を知れ!」と言いたい。

 小沢氏の不動産疑惑こそ、古い自民党政治の象徴であり、金権体質の小沢氏を排除しない限り、政権交代した意味が薄れる訳で、有権者は自民党の金権体質などに嫌気が差し、民主党にクリーンさを求めて投票したのではないか? にも拘らず、総理と幹事長が政治と金の問題で世間を騒がせ居直っているのは、前代未聞の事態である。


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小沢不動産の4億円は父の遺産? 「遺産はなかった」と過去に発言

 陸山会土地購入:小沢氏資金、「積み立て」記載漏れの疑い - 毎日jp

 政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑の舞台となった東京都世田谷区の土地購入に充てたとされる手持ち資金4億円について小沢氏は、16日の党大会で「積み立てて来た個人の資金と説明。当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=の弁護人は、亡父の相続財産を小沢氏と妻が信託銀行に預けていたものを約10年前に引き出した」としている。積み立ては積立預金や定期積み立て、信託銀行への預け入れは金銭信託とみられるが、いずれの場合も資産として報告しなければならない。

 だが、小沢氏の資産報告では少なくとも96年の衆院選以降、預貯金はすべて「該当なし」となっており、記載漏れの疑いが強い。 01/18 15:00


 小沢氏は過去、「遺産はなかった」と述べていましたが… - 国を憂い、われとわが身を甘やかすの記

 小沢氏は昭和58年1月、自民党総務局長時代に産経のインタビューに答え、次のように述べていました。

 「私の亡父(佐重喜元建設相)も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった


 嘘はいつまでも続かない! いつかはばれる!
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この期に及んでも“不動産小沢”を擁護する民主党支持者

 「4億円不記載」とは一体何なのか(コメント) - 日経ビジネスオンライン

選挙の前から小沢さんの問題はあったのに、みんな民主党を選んだんです。西松問題では自民党にも何人もいましたし、アベ元総理だって脱税疑惑はありましたよね。

・郷原氏は、西松建設偽装献金事件を例に出し、今回の虚偽記載を違反に問うことは困難と断じているが、2つの借入の記載方法が問題となっている今回の事案を、献金の主体を誰と認定するかが問題となっている西松事件に絡めて説明しているところは巧妙なレトリックの臭いがあり、法に関わる者の発言としては違和感を感じるものである。

・この期に及んで小沢擁護とはばかばかしい。この件だけではなく、政党交付金まで横領して自分の主催する政治団体に入金した23億円まであるというのに。こんな政治家の何が「国民のためを思って」いるのか。白々しくて寒気がする。


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「05年に土地を買ったということになっていたが実際には04年に買っている、04年に土地を買った原資のことが収支報告書に出ていない、だからその点が不記載の違反に問われる、というのが私の理解だったが、実際には04年の陸山会の収支報告書には小沢氏からの4億円の借入金の記載はある。その借入金の記載が小沢氏名義で銀行から借りたお金のことか、個人から直接現金で出てきたものなのか、ということが問題にされているのかもしれないが、その辺の話は公開された情報ではわからない。捜査機関側から直接説明でもしてもらわないとわからないはずだ」。



 郷原氏が指摘する官報(政治資金収支報告書)に記載されている4億円は、銀行から借りた(6)の4億円で、小沢氏個人から借りた(1)の4億円は記載されていない。又、(1)の原資の出所がハッキリしない。

 郷原氏を始めとする小沢擁護派は、4億円の借入金が2回ある事を分かっていないのか、或いは意図的なのか、「4億円の不記載ぐらいで何だ」という姿勢で、マスコミ、検察批判を展開している御目出度い方達である。(爆)

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小沢氏の金権体質を批判しない痛い方々(2009/05/15)
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黒鳩総理居座り 出処進退を国民に委ねる阿呆!

 「やめろ」の声強まれば辞任 秘書起訴の鳩山首相会見 - J-CASTニュース

 政権発足100日目という記念すべき日に、元秘書が政治資金規正法違反で起訴された鳩山由紀夫首相。釈明会見で国民に向けて謝罪しつつも、続投する事を表明した。

 「国民の皆様に対して、自分なりに説明していきたいと思いますが、それでもご理解を得られない場合、『鳩山やめろ』という声が圧倒的になった場合には、国民の皆様の声を尊重しなければいけないと感じています」 12/24 21:42


 母親から2002年からの7年間で約12億円の贈与を受けていた黒鳩総理。「秘書に任せていた事でなので、私はまったく知らなかった。なので、その間の分(約6億円)を納税します」では、まじめに納税している国民が馬鹿を見る。常識的に考えて、12億ものお金が動いていた事を知らなかったというのは、有り得る事なのか?

 鳩山総理は02年に、加藤紘一元自民党幹事長の事務所代表による所得税法違反事件を巡り、「秘書の逮捕というのは、極めて重い。早く議員辞職を求めてまいりたい」と発言している。

 政治家たるもの、出処進退を自ら決断しなくてどうする? 国民の皆様の声を尊重する? 阿保か! 政治的、道義的責任はどうした!?

 Link
鳩山開き直り発言に批判続々 - ココログニュース
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天皇陛下の政治利用で鳩山内閣終了? 相変わらず短気な小沢!

 民主党議員は、「小沢氏は変わった」などとテレビなどで言っていたが、天皇陛下に対する暴挙を眼の当りにして、所詮メッキに過ぎない事がありありと見て取れ、持って生まれた性格は、そう簡単には変わらない事を痛感した。自分の意にそぐわない事に対しては、感情をむき出しにして、威圧的な態度で抑え込もうとする。まるで、**団と変わらないではないか?

 それで、「天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ」と小沢氏は言っているが、他国首脳と天皇陛下との会談は、国事行為か? 又、「天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというのならば、それよりも優位性の低い行事を、お休みになればいいことじゃないですか」とも言っているが、心臓に負担をかけないよう、国会に出ないで休息を取っていたのはどこの誰だったかな?

 天皇陛下は、前立腺癌の手術をなさておられる。そこで、天皇陛下云々ではなく、人として、大病をした人の気持が分からないでもあるまい!



 小沢幹事長の記者会見発言…天皇会見問題 - YOMIURI ONLINE

 民主党の小沢幹事長が14日夕の定例記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見に関して述べた内容は以下の通り。

 ――皇室外交について、どのような考えを持っているか。

 【小沢氏】どういう意味?

 ――習副主席が来日したが、天皇陛下との会見が30日(1か月)ルールにのっとらない形で行われることになった。

 【小沢氏】30日ルールって誰が作ったの。知らないんだろ、君は。

 ――2005年に。

 【小沢氏】法律で決まっているわけでもなんでもないでしょ、そんなもの。それはそれとして、君は日本国憲法を読んでいるか。天皇の行為は何て書いてある。それはどういう風に書いてある、憲法に。国事行為は、内閣の助言と承認で行われるんだよ。天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ、すべて。それが日本国憲法の理念であり、本旨なんだ。だから、何とかという宮内庁の役人がどうだこうだ言ったそうだけれども、全く日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。ちょっと私には信じられない。しかも内閣の一部局じゃないですか、政府の。一部局の一役人が内閣の方針、内閣の決定したことについて会見して、方針をどうだこうだと言うのは、日本国憲法の精神、理念を理解していない。民主主義を理解していないと同時に、もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょう。役人だもん。そうでしょう。だからマスコミがそういうところを全然理解せずに、役人の言う通りの発言を報道ばっかりしていてはいけません。ちゃんとよく憲法を読んで。そして、天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというのならば、それよりも優位性の低い行事を、お休みになればいいことじゃないですか。そうでしょ、わかった? (以下略) 12/14 21:26

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